2026年3月

イスラエルと米軍がイラン攻撃に踏み切りました。

呉市も日鉄跡地の防衛拠点化が事実上決定していることから、エネルギー・食料・そして経済、防衛の安全保障がどうなっていくのか、世界情勢から一時も目が離せない状況となりました。

3月定例会は「世界一魅力的な呉を目指して」副題として「こどもを産み育てやすいまちへ」をスローガンに令和8年度の予算等審議に臨んでいます。

また今後5年間に重要な事業が目白押しとなり呉市が世界に冠たる光り輝く都市になれるのか令和8年度の予算はその試金石になる大事な予算です。

  1. 音戸の瀬戸公園再整備:概算事業費40億円~50億円(令和8年度3億5千9百万円)
  2. 幸町地区総合整備事業(青山クラブ・桜松館の建設調査、新美術館の整備):概算事業費85億円(令和8年度8千百万円)
  3. スポーツ施設の再配置(市民広場→陸上競技場:40億円、昭和高校跡地→テニス場・弓道場:18億円、広多賀谷緑地→サッカー場・野球場:31億円):概算総事業費90億円(8年度27億5千万円)
  4. 呉駅周辺地域総合開発(新たな子育て支援施設の整備:13億円)
  5. 呉市・広島大学による海洋海事拠点形成(6千3百万円)
  6. 0歳児から2歳児の保育料無償化(4億6千万円)
  7. 小学校給食の無償化(5億3千万円)

一般会計予算は総額1千154億円です。

また水道基本料金の減免期間を2期分(4か月分)から4期分(8か月分へ)一般家庭で約5千円~1万円減免されます。:12億円

人口減少をくいとめながら、未来に夢と希望を持って、世界の中で輝きを放てる都市作りを目指して尽力して参る所存です。

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