2026年1月

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

丙午(ひのえうま)の年の出生数は、直近の1966年(昭和41年)約136万人で前年の約186万人から25%以上(約46万人)も減少しています。

2024年(令和6年)は68万6,173人で統計開始以来、初めて70万人を割り込みました。

2025年上半期(1~6月)の速報値は33万9,000人余りで、年間で66万5,000人~66万8,000人になる予測が出ています。

60年前は丙午の迷信の影響で前年より25%も減少し、今年も少子化の勢いは止まらず、60万人を割り込むのではないかと危惧されています。

このような少子化の状況下の中、広島県教育委員会は、県立高校の統廃合に向けた検討を進め、2033年度までに22校を9校に再編する案を提示しました。

中山間部以外の地域で、33年度までに1学年4学級を下回ることが見込まれる高校については、近隣校との統廃合を進める方針を示しました。

再編により、地元企業や大学などと連携を強化することで、各校の特色化を進めるとしています。

呉市での統廃合(案)は呉宮原と呉三津田・呉工業と呉商業となっています。

呉市長はこの案に対し、強い遺憾の意を示しました。

私も高校の統廃合については、地域の歴史や伝統を受け継いでおり、昭和高校の廃校に続いて、子供たちの選択肢をさらに狭め、呉市の人口減少をさらに加速化することに繋がることから、反対してまいります。

皆さんのご意見をお寄せください。

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